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和風通信

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株式会社サザビーリーグ (東京都渋谷区)が運営するキハチは、2015年5月21日(木)に「Fun to Share!~加賀鳶×KIHACHI~」を、 青山本店で開催する。

「Fun to Share!~加賀鳶×KIHACHI~」では、 金沢・福光屋の日本酒「加賀鳶」の純米、 純米吟醸、 純米大吟醸など原料と製法の違う6 種類の日本酒を飲み比べ出来る。 料理との相性の良い熱処理をしていない生酒5種類に加え、希少性の高い生酒1種類も楽しめる。

あわせるのは、 旬を迎えた“貝”を使った料理。 はまぐり、 帆立貝、 あわび、 さざえなど、 キハチの定番や今回のためだけに考案した新作メニューなどだ。

開催概要
開催名: Fun to Share!~加賀鳶×KIHACHI~
開催店舗: キハチ 青山本店
開催日時: 2015年5月21日 (木) 19:00~21:30(18:30 受付)
定員: 限定40 名着席
価格: 一人 10,800 円(税・サービス料込み、 料理・日本酒6 種類)
提供時間: ディナータイムのみ
予約方法: 電話またはWEB 予約  http://bit.ly/1DMuMB0   ※前日までの予約

加賀鳶とは
「加賀鳶」は、 寛永二年  (1625 年) に創業した金沢で最も長い歴史を持つ酒蔵福光屋が作る地酒。福光屋は、すべての日本酒を米と水のみで醸す純米蔵として知られ、中でも「加賀鳶」は、 純米造りの技術を徹底的に追求することで、 旨さの領域を広げた、 酒造りの妙技を味わえる酒だ。

名前の由来となる、加賀藩江戸屋敷お抱えの火消しだった“加賀鳶”は、 江戸の頃、 勇ましく粋な集団として人気をさらっていたことから、 「加賀鳶」は、 “粋”をコンセプトに、 キレのある味わいが特徴。同イベントでは、 原料、 製造方法の違う6 種類の「加賀鳶」を飲み比べ出来るそうだ。
 
1.極寒純米無濾過生
2.純米大吟醸にごり酒生
3.山廃純米超辛口無濾過生
4.純米吟醸あらばしり
5.純米大吟醸藍しぼりたて
6.当日のお楽しみ

店舗概要
店舗名:キハチ 青山本店
住所:東京都港区北青山2-1-19
定休日:年末年始


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左から「琥珀」「辰砂」「桃色珊瑚」


創業260年の日本最古の絵具店・上羽絵惣(京都府京都市)と、京の和コスメkyo・miori(京都府京都市)のコラボによる「宝石リップ」が2015年4月10日(金)から発売される。

この製品は「お気に入りのジュエリーをまとうように、くちびるにきらめきと彩りを」というコンセプトで開発された。

上羽絵惣は日本画に使われる顔料である胡粉を使った胡粉ネイルというを発売している。また、京都和のコスメkyo・mioriは日本らしい原料をふんだんに取り入れたセルフスキンケアブランドとして人気だ。

その2つのブランドがコラボレーションして生まれたのが「宝石リップ(リップグロス)」。

生活を彩る様々な色は自然のものから作られたという伝統を受け、上羽絵惣が扱う絵具は主に鉱物から作られている。そして、 同じ鉱物から宝石が生み出される。

お気に入りのジュエリーをまとい女性が輝くように、 色で装って欲しい。 女性にとっての身近なアートである化粧で自身を輝かせて欲しい。 そんな願いを込めて「宝石リップ」と名付けたという。 
 
美容の専門家kyomioriとのコラボにより、 塗っている間の輝きはもちろん、 素のくちびるの美しさをまもる美容成分をたっぷりと配合。 女性を内と外から優しく彩るリップグロスに仕上がった。 

また、 パッケージには京の舞妓を思い起こさせる「花かんざし」の図案で、 京都発のケア化粧品としてのイメージを作った。 

 

■こだわりの色選びで、 女性の魅力を引き出す 
3色は、 色のスペシャリスト・創業260余年の日本最古の日本画用絵具専門店、 上羽絵惣が用意した。 
 

黄みの肌に馴染む、 フレッシュではつらつとした印象を与える「琥珀(こはく)」、 大胆で鮮やかな大人の女性に「辰砂(しんしゃ)」、 自然でふっくらとした、 少女のような可憐な唇に見せる「桃色珊瑚(ももいろさんご)」。 
女性の「なりたい!」を色に込めた、 こだわりの3色。 口紅いらずのしっかりとした発色。金箔のように散りばめられたゴールドラメが、 口元で華やかにきらめく。
 


■商品概要
商品名:宝石リップ 琥珀(こはく)、 宝石リップ 辰砂(しんしゃ)、 宝石リップ 桃色珊瑚(ももいろさんご)
発売日:2015年4月10日
価 格:各1,300円


上羽絵惣株式会社
1751年(宝暦元年)東洞院高辻下ルにおいて初代ゑのぐやが創業。 白狐印で有名な日本最古の日本画用絵具専門店。 岩絵具、 泥絵具のほか、 原料の一部に胡粉を使用し、 従来のマニキュアや除光液に含まれるアセトンなどの有機溶剤を使わないで作られた「胡粉ネイル」を2010年1月より発売。 
 

店舗情報
上羽絵惣(うえばえそう)株式会社
営業時間:9:00AM~5:00PM
定休日:土曜日、 日曜日、 祝日
〒600-8401 京都市下京区東洞院通高辻下ル燈籠町579

上羽絵惣 沖縄店
営業時間:12:00PM~20:00PM
定休日:年中無休(年末年始除く)
〒900-0013 沖縄県那覇市牧志2-3-1
info@ueba.co.jp 
http://www.ueba.co.jp 


株式会社kyomiori
美容室・美容学校の経営、 プロ向けのコスメを企画販売。 そのノウハウを活かし、 2013年より京都柳小路にて和のコスメとエステの店「kyo・miori」をオープン。 

店舗情報
kyo・miori 京都柳小路店
営業時間: 10:00AM~7:00PM
定休日:月曜日
〒604-804 京都市中京区新京極通四条上ル中之町577-21
info@kyo-miori.jp 
http://www.kyo-miori.jp 



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歌舞伎役者・市川海老蔵の自主公演「ABKAI」が6月に行われる。

「難しそうなどの理由で縁遠く感じている若い世代の人は、そして舞台を観る機会が少ない人には、もっと気軽に足を運んで楽しんでいただきたい。」と、市川海老蔵が企画をしたのが2013年。

過去2回の公演では32,000人を動員しているこの自主公演。今回は浦島太郎と桃太郎をベースにした新作歌舞伎に挑む。

演出は宮本亜門、脚本は宮沢章夫が担当。シアターコクーン(東京都渋谷区)でどんな歌舞伎公演が繰り広げられるのかが見ものだ。

渋谷で歌舞伎といえば、18代目中村勘三郎が1994年に「ABKAI」と同じシアターコクーンで歌舞伎公演を行った「コクーン歌舞伎」が思い出される。勘三郎が「渋谷で歌舞伎を若い人に観てもらおう」と計画を発表した時、親類から(そのかたの感覚では江戸の中心地で公演出来ないのかと)悲しまれたというエピソードが本人から語られたこともある。

世代が変われば土地への思いも変わる。勘三郎が持っていた、若い世代に歌舞伎を観てもらわねば歌舞伎の未来は暗いという思いは、3回目を数える「ABKAI」に受け継がれているのかもしれない。

公演詳細
日程:2015年6月4日(木)~21日(日)
会場:Bunkamuraシアターコクーン
料金:一等席 11,000円/二等席 8,000円/三等席 5,000円(全席指定・税込)

出演者
市川海老蔵、市川右近、片岡市蔵、市川九團次  他

演目詳細
一、新作歌舞伎「竜宮物語」 
脚本:宮沢章夫 演出:宮本亜門 振付:藤間勘十郎

二、新作歌舞伎「桃太郎鬼ヶ島外伝」
脚本:宮沢章夫 演出:宮本亜門 振付:藤間勘十郎



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富士急行の電車に乗り、沿線の夜桜を観ながら、富士山エリアの地ビールを飲み放題で楽しむ…。

そんなよくばりな企画、夜桜電車「飲んでん」が2015年4月10日(金)と16日(木)に行われる。

ライトアップされた夜桜と地ビールを飲み放題で楽しめる電車に乗り、 田野倉駅や東桂駅などの夜桜ポイントでは、 ホームに降りてライトアップされた夜桜を観ることが出来るのだ。


夜桜電車「飲んでん」(予約制)

電車に乗りながら、 ライトアップされた桜と地ビールを楽しむ夜のお花見列車。 
(地ビール飲み放題、 地酒一本付き、 持ち込み自由)


■大月発 ※夜桜ポイント 田野倉駅、 東桂駅

運行日 2015年4月10日(金)

運行時間 大月発18:30~三つ峠で折り返し~大月着19:57

乗車料金 3,000円 (運賃・地ビール飲み放題代・日本酒一人1本付き)



■河口湖発 ※夜桜ポイント 寿駅、 東桂駅

運行日 2015年4月16日(木)

運行時間 河口湖発18:50~三つ峠で折り返し~河口湖着20:25

乗車料金 3,000円 (運賃・地ビール飲み放題代・日本酒一人1本付き)

 

申込みの詳細は以下富士急行のウェブサイトへ
http://www.fujikyu.co.jp




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あんみつと言えば、持ち帰りはプラスチックの器…というイメージだが、甘味処 銀座立田野(東京都江東区)は瓶入りの新感覚あんみつ「瓶餡蜜(びんあんみつ)」を販売する。

あんみつは柔らかな寒天で包まれ、瓶の反射とともに輝いて見える。具材を包み込む寒天の「ぷるぷる」とした食感と、フルーツと一緒に散りばめられた、さいの目状寒天の「コリコリ」との、2つの食感を一度に楽しめるそうだ。

販売価格:680円(税別)

販売店舗:
銀座立田野各店
渋谷・東急のれん街店
新宿・新宿京王店
横浜・横浜ジョイナス店

販売期間:2015年4月2日(木)~(銀座立田野各店にて販売)

この銀座立田野は、力士であった立田野竹枩(たつたの たけまつ)が、角界引退後、明治時代に日本橋で創業した甘味処だそうだ。当時のことも思い出しながら新しい感覚を楽しみたい。

また、一部店舗で持ち帰り商品の販売もしている。
http://www.ginza-tatsutano.co.jp/

手土産などで意外な中身に喜ばれそうだ。


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内容(「BOOK」データベースより)
東西あんこ自慢!あの人気店のあんこはどう作られる?





 

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