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和風通信


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あんみつと言えば、持ち帰りはプラスチックの器…というイメージだが、甘味処 銀座立田野(東京都江東区)は瓶入りの新感覚あんみつ「瓶餡蜜(びんあんみつ)」を販売する。

あんみつは柔らかな寒天で包まれ、瓶の反射とともに輝いて見える。具材を包み込む寒天の「ぷるぷる」とした食感と、フルーツと一緒に散りばめられた、さいの目状寒天の「コリコリ」との、2つの食感を一度に楽しめるそうだ。

販売価格:680円(税別)

販売店舗:
銀座立田野各店
渋谷・東急のれん街店
新宿・新宿京王店
横浜・横浜ジョイナス店

販売期間:2015年4月2日(木)~(銀座立田野各店にて販売)

この銀座立田野は、力士であった立田野竹枩(たつたの たけまつ)が、角界引退後、明治時代に日本橋で創業した甘味処だそうだ。当時のことも思い出しながら新しい感覚を楽しみたい。

また、一部店舗で持ち帰り商品の販売もしている。
http://www.ginza-tatsutano.co.jp/

手土産などで意外な中身に喜ばれそうだ。


■和風通信が選ぶ関連書籍

内容(「BOOK」データベースより)
東西あんこ自慢!あの人気店のあんこはどう作られる?





 

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写真家の古賀絵里子が、デビュー作「浅草善哉」に引き続き、新たな写真集を発売中。古賀は、BS-TBS「おんな酒場放浪記」でレギュラー案内人をつとめたこともあり、自らも出演する仕事の多い人気女性写真家だ。

写真集のタイトルは「一山 -Issan-」(定価4,000円 税別)。





今年で開創1200年目を迎える高野山。古賀は2009年に初めて高野山を訪れた。聖域であるとともに、そこに暮らす人々にも強く惹かれた。それから古賀は2013年まで高野山へ通いながら撮影を続けた。

一山」の本文は欧文にも対応しており、より多くの人が楽しめる内容。

題字は大嶌文彦によるもの。また、通常版の表紙は、さくら(桜色)、ゆき(白)、うすずみ(グレー)の3色展開だ。なお、特装版(定価30,000円<税別> 限定50部)は、染織家が高野槙で染めた絹地を表紙に、中には紙漉き師による高野紙を使用、さらには木工作家による特別な木箱に入っている。


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そして、写真集「一山」を記念した写真展が東京と京都で開催される。
京都の会場になっている総本山妙満寺は、俳諧の祖・松永貞徳作の「雪の庭」や、「安珍・清姫の鐘」で知られる洛北の寺院。古賀が昨年結婚した夫である僧侶は、今回ピアノ演奏で参加するという。

和風通信読者へのメッセージとして古賀からは

「「一山」は、高野山を舞台に、写真を通じ対象と自分とまっすぐに向き合った作品です。写真展や写真集を通して、皆さまとお会いできますことを心から願っております。」とのことだ。



さまざまな企画が続く。古賀の世界を満喫したい。



「一山 -Issan-」出版記念展 (東京)

会場:エモンフォトギャラリー
東京都港区南麻布5-11-12 togoBldg.,B1
会期:2015年4月1日(水)~4月10日(金)
時間:11:00~19:00/ 土曜 18:00まで、日曜休
入場無料


■作家在廊予定
2015年4月3日(金) (16:00まで)


ギャラリーにて「一山」写真集の販売、「一山」ポストカードの販売がある。作家在廊中、購入者で希望者にはサインもしてもらえるそうだ。


「一山」写真展 (京都)

会場:総本山妙満寺 (大書院)
京都府左京区岩倉幡枝町91
会期:2015年4月18日(土)~5月10日(日)/ 最終日は15:00まで
時間:9:00~16:30
拝観料:300円(拝観料で写真展も鑑賞可能)

協力:総本山妙満寺、Emon Photo Gallery
特別協賛:株式会社グランマーブル


同展示は、京都で開催される国際写真展KYOTOGRAPHIE、サテライト会場であるKG+の一環として開かれる。世界中から写真家や写真愛好家が集まるとのことだ。

2015年4月18日(土)
■オープニングイベント
トークショー:16:00~17:00 
鼎談 / 姫野希美(赤々舎代表)・大西正一(デザイナー)
レセプションパーティー : 15:00~19:00 誰でも参加可能
参加費:無料

2015年4月26日(日)
■AKAAKAスライドショーin 京都 - 写真の種をまく - 
写真集を主に刊行している赤々舎ゆかりの写真家が、新作や未発表作を携えて集まる。写真集をライブで体感するようなイベントだという。

スライドショー:13:00~17:00 
交流会:17:00~19:00
出演:赤鹿摩耶・古賀絵里子・佐伯慎亮・澁谷征司
百々俊二・百々武・藤岡亜弥・山内悠
参加費:2,000円(拝観料込)


2015年5月8日(金)
■Vero-Tsuchi Live 
高野山のカフェ「梵恩舎」を営むVeroniqueの歌声と、妙満寺僧侶のピアノ演奏。ともに音楽家という顔で共演する。
ライブ開演:14:00~
出演:Veronique Tsugenheim(歌)、土持悠孝(ピアノ)
参加費:無料

※内容変更など発生する場合がある。










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チームラボ株式会社(東京都文京区)は、日本科学未来館で開催中の「チームラボ 踊る!アート展と、 学ぶ!未来の遊園地」の来場者数が、 3月8日(日)に25万人を突破したことを発表した。

同企画展は、 チームラボのデジタルアートと「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」を一度に体験出来るもの。「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」は、会場で描いた魚の絵が水族館の映像のなかで動き出すなど、テクノロジーを身近に感じながら遊べる企画が満載。連日親子連れの行列が続いていて、土日は整理券が発行されるほどだ。





チームラボは、プログラマ・エンジニア、絵師などスペシャリストから構成されている 「ウルトラテクノロジスト集団」。アート・サイエンス・テクノロジーの境界線を曖昧にしながら活動している。

現在、あすたむらんど徳島(徳島)にて、チームラボ Falling Universe of Flowers in the Planetarium と まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり 展」を開催(~3月29日)中。ほか、「Prudential Eye Awards 2015 Exhibition」にて、「花と人 – Dark」を発表(~3月31日)している。

今後は、2015年ミラノ国際博覧会の日本館に参加する(2015年5月1日~10月31日)。




 

今後、「チームラボ」はテレビ出演や紹介が相次ぐ。日本らしさとテクノロジーの新しさを同時に感じることが出来る企画に話題は集中しそうだ。

関西テレビ「スーパーニュースアンカー」
3月中旬16:48~19:00
 
日本テレビ『東京暇人』
3月13日(金) 26:58~27:43
3月20日(金) 26:28~27:13(予定)

テレビ東京『奇跡の江戸絵師~筆一本で“未来”に挑む~』
3月28日(土)16:00~17:15

TBS『別冊アサ秘ジャーナル』
3月22日(日)25:29~27:00

 

※放送予定は予告なく変更になる場合がある。

 

開催概要

チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地

会期:2014年11月29日(土)~2015年5月10日(日)
会場:日本科学未来館 (〒135-0064 東京都江東区青海2−3−6)
開館時間:
10:00~17:00、3月7日~5月10日の期間、土日・祝日は19:00まで(入館は閉館30分前まで)
休館日:毎週火曜休館(ただし、3月31日、4月28日、5月5日は開館)

料金:
当日券
大人(19歳以上) 1,800円
中人(小学生〜18歳) 1,200円 (土曜は1,100円)
小人(3歳〜小学生未満) 900円

※4月17日(金)、18日(土)の科学技術週間と、5月5日(火・祝)のこどもの日は、
通常とチケット価格が異なる区分がある。

大人 1,800円⇒1,390円(4/17、18)
中人 1,200円⇒1,100円(4/17、18、5/5)

※障がい者手帳所持者は当人および付き添い者1名まで無料
※常設展示も観覧可能
※会期が3月1日までとなっているチケットも5月10日まで使用可能
※2歳以下は無料


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