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こいのぼり

 

もうすぐ端午の節句を迎える。一軒家が減少している都会では、なかなか屋根より高いポールで立てられ元気に泳ぐこいのぼりを見ることも少ない。

 

ならば、と考えられたのが、手作り品のセレクトショップ「縷縷(るる)」 (運営会社:株式会社ルルウェブ 東京都港区)がセレクト、販売する「KOI no NOBORI(コイノノボリ)」だ。

 

イベントなどで見かける垂直ポール(別売)などにとりつければ、手軽にこいのぼり気分が味わえる。と言うより、現代の住環境に合わせていくと、このスタイルが主流になっていくかも…

 

KOInoNOBORI

KOI no NOBORI(赤)

8,000円(税込)

制作者 よつめ染布舎 小野 豊一

サイズ

長径:180cm

短径:50cm

素材:綿100%

 

問い合わせ先

縷縷 LuLu

http://luluweb.com/

info@luluweb.com

 

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花こいのぼり



鯉のぼりと言うと、吹き流しに青や赤、大小色とりどりの鯉が並ぶデザインが定番で、あまり新しい取り組みも聞こえてこなかった。

松坂屋上野店(東京都台東区)では、「みんなで作ろう 花鯉のぼり」と題したワークショップを行う。松坂屋上野店近くにある東京藝術大学の学生と子供たちとで、オリジナルの花モチーフを使って、全長8メートルにもなる巨大鯉のぼりの飾り付けをする。

みんなで作ろう「花鯉のぼり」(東京藝大によるワークショップ)
2015年5月4日 (月・祝)・5日 (火・祝)
各日11時~16時 ※雨天中止
・全長約8メートル
・子供がくぐり抜けられるトンネル型の鯉のぼり
・花モチーフはブローチとして持ち帰られる予定




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nishikigoi
希望小売価格:5,000円(税別)




新潟県新潟市にある沼垂(ぬったり)地区は、水資源が豊富で、発酵・醸造に適した立地だ。そんなことから醸造蔵が集積し発酵・醸造のまちと呼ばれている。

古くから沼垂地区で味噌を造り続けて来た峰村醸造、酒を造り続けて来た今代司(いまよつかさ)酒造、そして甘酒をプロモートする古町糀製造所が、江戸・明治・大正時代から残る土蔵をつくり変え、発酵・醸造を五感で楽しめる店舗に生まれ変わらせた。

各企業では、これら「味噌蔵・酒蔵・甘酒店」を歩いて巡る観光地「沼垂醸す地区」と命名し、アピールしている。

その新潟「沼垂(ぬったり) 醸す地区」の酒蔵・今代司酒造株式会社(新潟市中央区)は、新しい日本酒の銘柄「錦鯉 NISHIKIGOI」を発売した。


今代司酒造



なお、今代司酒造によれば、日本酒メーカーとしてこの「錦鯉」という言葉には特別の思いがあるそうだ。

過去、まだ日本酒が樽で出荷されていた時代、酒蔵は酒を酒屋に売る時に水で薄めて出荷し、酒屋も消費者に売る時さらに水で薄めていたという。世間では、金魚が泳げるほどに水で薄められた酒という揶揄が込められた「金魚酒」という言葉があった。

そんな時代でも、今代司酒造は薄めることなく出荷していたため、酒屋さんから大変喜ばれたという話があるそうだ。今代司は「金魚酒」ならず 威風堂々たる「錦鯉」という言葉も過去かけられたという。

こいのぼりの季節、そんな気概に思いをはせながら楽しみたい。


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サードウェーブコーヒーから絶大な支持を受けている、いまや世界のハリオ。
日本酒「錦鯉」のおともに…?
 






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