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来年創業100周年を迎える大正6年創業の きもの専門店 株式会社やまと(東京都渋谷区) は、「THE YARD(ザ・ヤード)」第3号店を2016年7月1日(金) グランドオープンする「仙台パルコ2」2階にオープンする。

 

theyard

 

「THE YARD」は“白シャツのように着る 新しい日常をつくるきもの”をテーマに、新ブランドとして、2015年11月、東京・渋谷に誕生した。

 

現代のライフスタイルやカルチャーに溶け込む新しい「きもの文化」を目指し、日本だからこそ実現できる着物の伝統と魅力を大切にしながら、きものの世界に新しい風を吹き込む。

 

今回オープンとなる7月は、 ゆかたの季節。THE YARD仙台店では、 2016ゆかた&夏きものコレクションを中心に展開。ありそうでなかったシンプルでシックな夏の装いを提案する。モダンな価値観に寄り添い、新しいきもののあり方に挑戦しているという。

 

反物、帯、履物、帯留などきもの一式はもちろんのこと、バッグ、ヘアアクセサリー、傘、など和装に必要な全アイテムを取り揃える。また反物は、ジェンダーレスに着られるきものを用意。スタイリング&バイイング・ディレクションに広告やCM、雑誌『& Premium』『GINZA』などで活躍するスタイリスト井伊百合子を迎え、Hender Scheme(エンダースキーマ)やminä perhonen(ミナ ペルホネン)、 SIRI SIRI(シリ シリ)、THE YARD仙台には、 COMME des GARÇONS(コム・デ・ギャルソン) のwallet もセレクトしているという。

 

「THE YARD」は現代の和装のニュースタンダードとは何かを考え、 新しいきもののカタチを切り開いていくという。注目したい。

 

宮城県仙台市青葉区中央3-7-5 仙台パルコ2 2階
店舗面積: 25.2坪
www.the-yard.jp

 

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やまと

 

1917年創業、売上高187億円を誇る着物専門店、やまと(株式会社やまと/東京都渋谷区)。着物専門店のチェーン展開を進めて、現在全国に122店がある。

そのやまとが、ゆかたコレクション2016を発表した。人気の衰えない古典柄に加え、洋服のように着られるモダンな柄も用意している。

今年のトレンドは清涼感ある色だという。

 

やまと

 

やまと

 

人気の古典柄も充実。

やまと

 

やまと

 

洋服感覚で着られるというモダン柄もそろえる

やまと

 

そして、大手着物専門店ならでは、「夏きもの」も提案している

やまと

小千谷縮

 

やまと

近江麻

 

きもの専門店に出向いて見立ててもらうなら「夏きもの」に挑戦してみるのも、長い着物ライフを考えると得策かもしれない。まわりが浴衣で参加するイベントでも差をつけられそうだ。

 

価格帯は、反物価格で9900円(税別)から、仕立て上がり価格で15900円(税別)から。帯は半幅、兵児、名古屋と幅広く揃えている。

 

http://www.kimono-yamato.co.jp/yukata2016

 

そして全国のきものやまとでは、簡単に着付けが出来るレッスン「着付倶楽部」を各店舗で開催する。ワンコイン500円で着付けレッスンを受けられる。

 

■和風通信が選ぶ関連書籍


内容紹介(amazon.co.jpより)
七緒 vol.46―着物からはじまる暮らし
特集: ゆかた「15分」着つけ │ 古典と、ゆかた。 ゆかたと夏支度 ゆるり――。昼下がりの句会 ゆかたで、一句 句会参加者=堀本裕樹(俳人)、 又吉直樹(「ピース」)、 石田 千(小説家、エッセイスト)、 浅生ハルミン(イラストレーター)
<特集1> 誰でも、きれいに。 ゆかた15分着つけ 真夏の初・体・験 誰でもキレイ。ゆかた15分着つけ 私たちの〝体験〞トーク 体験メンバー=サカモトケイコ(ビーズアクセサリー作家)、 高橋久美子(作家・作詞家)、 濱 愛子(イラストレーター)、 森田千晶(和紙作家)
◎「着つけ講座」はじまりますよ〜 着る前に / ゆかたレッスン開始〜 / いよいよ帯。あと一息! / もしも着崩れてしまったら…
<特集2> 古典と、ゆかた。 憧れは、小粋なゆかた お江戸にトリップ? 「竺仙(ちくせん)」でお誂え 京都で体験。「はんなり古典」 古典にもいろいろありまして… 〝三姉妹〞がゆく。キャラ別ゆかた案内 【正統派古典】【おしゃれ古典】【個性派古典】 帯合わせひとつで、アラ、不思議 「たんすのゆかた」今ドキおしゃれ計画 憧れは〝着物っぽい〞スタイル 「着物化」(秘)作戦 穂村 弘の〝ぼくのゆかた日記〞  宮城・鳴子│こけしだらけの湯の里へ 3つの〝脱〞、できてます? 5分でまとめ髪  

 

 

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y.&sons

遷座400年の記念大祭で盛り上がった神田神社(東京都千代田区)の参道入口に、ひときわ目立つショップがオープンした。

参道入口なので、祭の最中はたくさんの神輿がこのショップの前を行き来した。

紋が店頭にデザインされたこの店は、着物の販売をする株式会社やまと(東京都渋谷区)の新しいブランド Y.&SONS  だ。

日常に、「わざわざ、きものを着る」という非日常を取り入れる。 というアイデアをもとに、おもに男性向けの和装品が並ぶ。
また、コム デ ギャルソンの財布など、 Y.&SONS の独自の視点で着物に合わせたい小物もセレクトされて販売されている。

神田神社の鳥居にもまけない迫力ある店頭デザインに息をのむ。タンスに眠っている和服をまた出してみようという気にさせるだけでも Y.&SONSのアイデアは大成功ではないか。


Y.&SONS
東京都千代田区外神田2-17-2 

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