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タグ:ラーメン

一風堂

株式会社渡辺ハゲ天(東京都中央区銀座3-4-6)は、 2018年3月2日(金) 江戸前天丼と天ぷらに合うラーメンの専門業態「天丼・らぁ麺 ハゲ天」を、 東京都中央区銀座5-6-7 銀座七宝ビル1階に開店する。


新業態開発のきっかけ 創業90年節目の新業態


天ぷら専門店「銀座ハゲ天」は昭和3年創業。今年、創業90周年を迎える。 東京九段に「たから」という屋号で暖簾を上げ、二代目店主・渡辺亘の掲げた言葉「天ぷらのすべて」のもと、季節の素材を取り入れた季節の天ぷらの提案や百貨店での惣菜の販売、目の前で揚げ立てを提供するスタイルの座敷で食べる天ぷらなど、天ぷらに関わる様々な展開を試みてきた。

ハゲ天


銀座ハゲ天が展開する天ぷら店は、1,000円前後で食べられるラーメンや定食などと比べると比較的高客単価だ。創業90周年の節目に、時代の流れに合わせ、 天ぷらの裾野を広げ、よりカジュアルにしたいという思いがあったという。

ハゲ天






天ぷらに合うラーメン  一風堂を展開する力の源グループと共同開発

天ぷらの新たな楽しみ方を提案するために検討する中で、都内のある有名なラーメン店から「お宅の天かすを分けてください」と言われ分けていたことが話題に上った。そもそもスープに油を使うラーメンと天ぷらの相性がいいことは予想がついていたそうで、今までにない「天丼とラーメン」という新しい組み合わせの提案を、創業90年の節目に手掛ける新業態でやってみたい、そんなきっかけで商品開発が始まった。

「天ぷらに合うラーメン」というテーマでラーメンの商品開発には、 博多発祥のラーメン専門店「一風堂」など 世界で13カ国・地域にて店舗展開している「力の源グループ」のコンサルティング部門へ依頼。商品開発だけでなく店舗レイアウト等全体のプロデュースも共同で進めた。試行錯誤の末、 今回の「天丼・らぁ麺 ハゲ天」の商品が完成した。 日本食を代表する「天ぷら=天丼」と「ラーメン」を組み合わせた新業態を今後、日本のみならす、既に「銀座ハゲ天」が進出しているアジアを始めとした海外に向けても、この業態を発信していく。

ハゲ天



概要 店舗名: 天丼・らぁ麺 ハゲ天

住所: 東京都中央区銀座5-6-7 銀座七宝ビル1階

席数:18席

営業時間:11:00~22:00(オーダーストップ)

定休日:無休


天丼の特長は?

創業以来90年培った天ぷらの技術を最大限に生かしている。

天丼のラインナップは、

・天丼〈海老2本、 野菜2品、 魚介1品、 半熟玉子天1個、 味噌汁〉980円(税込)

・天丼(上)〈かき揚げ1個、 海老2本、 野菜2品、 魚介1品、 半熟玉子天1個、 味噌汁〉1230円(税込)

・かき揚げ天丼〈大かき揚げ1個、 野菜1品、 味噌汁〉1080円(税込)

・野菜天丼〈野菜6品、 味噌汁〉850円(税込)

の4ライン。

ごま油と綿実油をブレンドしたハゲ天オリジナルの油で、素材ごとに適した時間で揚げわけるため、胃にもたれないカラッとした仕上がりだという。

 

ラーメンの特長は?

 

博多発祥のラーメン専門店「一風堂」などを手がける「力の源グループ」のコンサル部門と共同で商品開発した。油脂分が少ない浅め豚骨スープに胡麻と魚粉をブレンド、麺は30番極細ストレート麺を合わせ、油ものの天ぷらと一緒に食べてもスルリと胃に収まるさっぱり和風豚骨ラーメンだ。単品のラーメンには、別皿でチャーシュー天、紅生姜天、海苔天を付け合せ、天ぷら屋のラーメンとしてのオリジナリティを持たせている。

・胡麻豚骨らぁ麺 980円(税込)

・胡麻担々麺 1080円(税込)

天丼とラーメンのセット
それぞれの天丼に小サイズのラーメンを付けたセットが用意されている。

・天丼とらぁ麺 1380円(税込)

・天丼(上)とらぁ麺 1630円(税込)

・かき揚げ天丼とらぁ麺 1480円(税込)

・野菜天丼とらぁ麺 1250円(税込) ※セットのラーメンには別皿の天ぷらは付いていない

 

和風通信が見つけた天丼アイテム(amazon.co.jpより) 自宅で天丼を楽しみたくなったら…!?

 

 

 

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株式会社力の源カンパニー(福岡市中央区)が運営する「一風堂」は、ラーメンだけでなく、日本酒と酒がすすむつまみを立ち呑みスタイルでも楽しめる「一風堂スタンド」を2016年7月15日(金)浜松町(東京都港区)にオープンする。

 

博多で人気の住吉酒販がセレクトした酒と、今年95周年を迎える福岡の豆腐店「豆藤(まめふじ)」の厚揚げや丸天などのつまみを揃え、ちょっとつまんで気軽に飲んで、ラーメンで締めくくる一風堂スタイルを浜松町から広めたいとしている。

 

ラーメンだけでなく、空間や出会いも楽しんでほしい

 

立ち呑みスペースを導入したきっかけは、2015年に一風堂ニューヨークから帰任した島津智明(36)の想いだったそう。

2008年のオープンから責任者として現地で暮らしてきた島津は、海外に出て日本の食と文化の豊かさを再認識し、日本酒のおいしさと奥深さに魅了された一人。もともと日本で角打ち(立ち呑み)をこよなく愛していた島津は、ニューヨークの店舗のウェイティングバーでオリジナルのカクテルの提供や、日本酒がすすむつまみの開発、そこから始まる人とのつながりをニューヨーカーたちに広めてきた。

2015年の一風堂創業30周年を前に日本に帰任し、日本の一風堂の強化に乗り出した島津は「日本らしさ」の還流の一環として、浜松町店にラーメンだけでなく、日本酒と立ち呑みスペースの導入を決定。一風堂の中でもユニークな空間や、隣合わせた客同士の出会いも楽しめるようにしている。

 

一風堂

 

「モダンとクラシックの法則」で日本酒を楽しむ「一風堂スタンド」

 

 

日本酒選びに「モダンとクラシックの法則」の新基準を提唱する福岡市の「博多住吉酒販本店」が協力し、「松の司(滋賀)」、「東一(佐賀)」、「新政(秋田)」、「美田(福岡)」の個性異なる4種を一杯(90cc)500円(税込)で提供。酒を盛り立てるつまみには、福岡県八女市で創業し、今年95年を迎える豆腐店「豆藤」の豆腐や練りものに加え、「オリーブとピクルスの味噌漬け」や「ピリ辛きゅうり」など、浜松町店だけの味わいを取り揃えた。

 

一風堂 浜松町店 概要

開業:2016年7月15日(金) 場所:東京都港区浜松町1-27-6 マストライフ大門・浜松町1階 営業時間:月~木曜日および祝日11:00~23:00、金・土・祝前日11:00~翌2:00 定休日:日曜日 予約:不可 席数:31

 

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