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和風通信

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1994年、法律の改正により、日本第一号の地ビール会社が登場した新潟県。

そんな醸造のさかんな新潟県で「にいがた醸造サミット」が行われる。

2016年、2017年はチケットが即完売したというこのイベントは、新潟県内のワイン、 クラフトビール、 日本酒、 チーズ、 味噌などの発酵食の醸造家が一堂に集結し、 この日限りの特別なこだわりの醸造酒を楽しむもの。

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イベントでは醸造のプロ同士のサミットトークショーがあり「醸造の秘密や深い世界」を学ぶことも出来る。

糀、チーズ、味噌、新潟清酒などをはじめ、ワイナリーなど、他県では見られないほどの様々な「醸造」がそろう新潟。 これら各醸造蔵の「首脳」である造り手が一つの会場に集い、 こだわりの醸造酒を楽しみつつ、醸造の世界の秘密や、 プロ同士が熱く語り合うトークショーが目玉。

「ワンランク上の醸造を味わう」をテーマに2018年2月24日にNEXT21最上階 展望ラウンジ&五十嵐邸 結にて開催する。

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「にいがた醸造サミット」

【プロ同志が熱く語る「醸造サミット」講演スケジュール】
<第一部>ビール×ビール×ビール(新潟のクラフトビールについて)
ゲストスピーカー
新潟麦酒(株) 宇佐美 健
スワンレイクビール 古田 秀衛・古田 利大
発酵の町沼垂ビール 高野 善松

<第二部>日本酒×チーズ(地域の稲作と酪農その美味しさ)
ゲストスピーカー
麒麟山酒造(株) アグリ事業部 伊藤 賢一
ロイアルヒルホルスタインズ 坂井 美幸

<第三部>ワイン×日本酒×ビール(それぞれの造りのちがい酵母のちがいなど)
ゲストスピーカー
カーブドッチワイナリー 掛川 史人
笹祝酒造(株) 笹口 亮介
スワンレイクビール 古田 秀衛・古田 利大

スペシャル企画 
#1「にいがた醸造サミット2018限定 マリアージュアソート」
~それぞれのドリンクに料理一品ずつをマリアージュ~  
日本酒・ワイン・ビール9社それぞれおすすめの一本に対し一品の料理をベストマッチで合わせた9品マリアージュアソートを提供。

完全予約制
(事前に別途専用チケット一人2500円)


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五十嵐邸 結 
伊藤シェフ スペシャル企画 

#2「ロイアルヒルホルスタインズのしっとり!ジューシーモッツアレラチーズ」 

その場で作る出来立てのしっとりジューシーなモッツアレラチーズが実食出来る。
(フードチケットは前売りか当日受付にて)

スペシャル企画 
#3「原料を知るともっと醸造酒が旨くなる!」  

ワイン・ビール・日本酒などの醸造酒は原料の良し悪しがその品質に大きく影響する。
それぞれの原料について更に深く学ぶコーナー。
原料へのこだわりや製造工程、その製造場にしかない特徴など、造り手の熱い思いと知識を学ぶ。

スペシャル企画 
#4「参加者限定特典 にいがた醸造パスポート」 
製造している醸造元を訪れるチャンスが広がるパスポート。
普段は見学できないところを見られたりする。
このパスポートはにいがた醸造サミット2018に参加した人のみが得られる。

会場
NEXT21 19階 展望ラウンジ & 五十嵐邸 結
新潟市中央区西堀通6番町866

日時
平成30年2月24日(土)

開催時間
第一部11:00~13:00
第二部14:30~16:30
第三部18:00~20:30

定員
第一部80名
第二部80名
第三部100名 

※各部入れ替え制

料金
前売券 
3,000円(第三部のみ3,500円)(税込)

※前売券:サミットトークショー講演料・参加者限定特典にいがた醸造パスポート・オリジナル醸造酒グラス・ドリンクチケット 10枚込み

※前売券は先着260名まで。

※当日券はドリンクチケット9枚。

(当日券は会場受付にて購入出来る)


詳しくは以下へ

にいがた醸造サミット2018 Facebookページ
https://www.facebook.com/jozosummit/


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新潟県新潟市にある沼垂(ぬったり)地区は、水資源が豊富で、発酵・醸造に適した立地だ。そんなことから醸造蔵が集積し発酵・醸造のまちと呼ばれている。

古くから沼垂地区で味噌を造り続けて来た峰村醸造、酒を造り続けて来た今代司(いまよつかさ)酒造、そして甘酒をプロモートする古町糀製造所が、江戸・明治・大正時代から残る土蔵をつくり変え、発酵・醸造を五感で楽しめる店舗に生まれ変わらせた。

各企業では、これら「味噌蔵・酒蔵・甘酒店」を歩いて巡る観光地「沼垂醸す地区」と命名し、アピールしている。

その新潟「沼垂(ぬったり) 醸す地区」の酒蔵・今代司酒造株式会社(新潟市中央区)は、新しい日本酒の銘柄「錦鯉 NISHIKIGOI」を発売した。


今代司酒造



なお、今代司酒造によれば、日本酒メーカーとしてこの「錦鯉」という言葉には特別の思いがあるそうだ。

過去、まだ日本酒が樽で出荷されていた時代、酒蔵は酒を酒屋に売る時に水で薄めて出荷し、酒屋も消費者に売る時さらに水で薄めていたという。世間では、金魚が泳げるほどに水で薄められた酒という揶揄が込められた「金魚酒」という言葉があった。

そんな時代でも、今代司酒造は薄めることなく出荷していたため、酒屋さんから大変喜ばれたという話があるそうだ。今代司は「金魚酒」ならず 威風堂々たる「錦鯉」という言葉も過去かけられたという。

こいのぼりの季節、そんな気概に思いをはせながら楽しみたい。


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