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和風通信

タグ:焼酎

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台風がいくつかすぎると、まもなく季節は秋に…。

鍋や焼き物など、人が集まるときに盛り上がりそうな新しいお酒が登場し、話題になっている。

しそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」といえば、発売から2017年で25年となる人気ブランド。原料は赤しそで、北海道白糠町の特産の赤しそを仕様している。

2016年9月6日に全国発売となった「鍛高譚R」は「レア、リッチ、ルビー」という「R」を強調したリキュールだ。

赤しその栽培期間中は農薬不使用で栽培されているといい、通常の「鍛高譚」の赤しそ使用量の5倍の赤しそが使われている。

意外なことにこのルビー色は着色料を使っていない。天然の赤しそをふんだんに使うことで発色している。

梅酒などで感じる「クエン酸」では酸味が強いということで、ドライな味わいを出す「フィチン酸」を使用している。





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「鍛高譚R」にはスパークリングもラインナップされている。

食卓映えしそうなしそのリキュールで、秋の集まりが盛り上がりそうだ。



鍛高譚R 720ml 980円(税別)
鍛高譚Rスパークリング 275ml 298円(税別)


http://www.oenon.jp/tantakatan/


 

 

 

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霧島酒造


九州地区最大の広告展開可能なLEDビジョン「霧島スカイビジョン」の運用が始まった。

これは、酒造会社の霧島酒造株式会社(宮崎県都城市)が、宮崎県宮崎市橘通りのネオン看板をリニューアルして2015年5月11日(月)から運用しているもの。

ビジョンでは、これまで同社が探求してきた「食と焼酎」文化や、橘通りを行き交う人たちに時刻を伝えする「霧島時報」といった様々なコンテンツを発信するという。コンセプトは「見たくなる看板」だ。

そんなビジョンで、ウルトラテクノロジスト集団・チームラボ(東京都文京区)が映像作品を制作した。

霧島酒造が作る本格焼酎の原点である南九州の雄大な霧島連山、 咲き乱れるミヤマキリシマ、 群れ飛ぶサシバ、 名水「霧島裂罅水(きりしまれっかすい)」といった自然の恵みを映像で表現した。

 

導入日:2015年5月11日(月)~
設置場所:宮崎県宮崎市
〒880-0805 宮崎県宮崎市橘通東4丁目1−1瀬尾ビル
時間:7:00~25:00

 
霧島酒造株式会社



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