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和風通信

タグ:男の着物

EIZI

 

和文館株式会社(滋賀県彦根市)は、いままで男性用袴を1分で着ることが出来る商品の開発に成功、6月末から全国で発売する。

 

冠婚葬祭はもちろん、普段でも気軽に袴を着てくつろげるとしている。商品の特徴、着方の順序は以下の通り。

 

1 Tシャツスタイルの下着を着る

2 その上に上衣を着る、わきを作務衣の紐のように結ぶ

3 袴を履く、袴ベルトをワンタッチで留める

4 ベルトを前に回して完成

 

EIZI

 

袴のわきには携帯、財布を入れるポケットがあり、男性用のズボンと同じようにトイレで楽なファスナーも前についている。クリーニングも可能。

 

価格:フルセット 128,000円〜380,000円(税別) 袴だけ 58,000円~(税別)

 

EIZI

 

縦書き表記も際立つ和文館のブランド「EIZI」のサイト

 

和文館株式会社

http://eizi.jp/

 

和文館和装学院

http://www.wabunkan.jp/

 

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y.&sons

遷座400年の記念大祭で盛り上がった神田神社(東京都千代田区)の参道入口に、ひときわ目立つショップがオープンした。

参道入口なので、祭の最中はたくさんの神輿がこのショップの前を行き来した。

紋が店頭にデザインされたこの店は、着物の販売をする株式会社やまと(東京都渋谷区)の新しいブランド Y.&SONS  だ。

日常に、「わざわざ、きものを着る」という非日常を取り入れる。 というアイデアをもとに、おもに男性向けの和装品が並ぶ。
また、コム デ ギャルソンの財布など、 Y.&SONS の独自の視点で着物に合わせたい小物もセレクトされて販売されている。

神田神社の鳥居にもまけない迫力ある店頭デザインに息をのむ。タンスに眠っている和服をまた出してみようという気にさせるだけでも Y.&SONSのアイデアは大成功ではないか。


Y.&SONS
東京都千代田区外神田2-17-2 

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