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日本酒婚活

 

全国から日本酒の蔵元が招かれ、蔵元や日本酒好きとの出会いを通して、男女の交流や仲間づくりをするイベントが好評だ。

結婚支援などの事業をしている株式会社ツヴァイ(東京都中央区)は地酒をテーマとしたイベントにより、地域活性化と結婚支援を同時に実現する「蔵とも(KURATOMO)」プロジェクト」を実施している。2016年5月28日(土)には、8回目となる「KURATOMO日本酒コン」を浅草(東京都台東区)で開催する。

同イベントでは、日本酒専門店 KURAND SAKE MARKET が厳選した日本酒100種類と、その姉妹店である梅酒・果実酒専門店 SHUGAR MARKET 限定のお酒、そして今回特別に用意される南信州の特産品を使用したつまみが楽しめる。日本酒とつまみを楽しみながら、男女問わず日本酒好きの来場者どうしの交流が生まれそうだ。なお、過去の開催では毎回カップルが誕生しているという。

 

日本酒婚活

 

KURATOMO 第8回 日本酒コン

概要

日程:2016年5月28日(土)

時間:12:30~15:00

開催場所:KURAND SAKE MARKET 浅草店

東京都台東区浅草1-43-10レクス浅草B1階

参加費用:男性6,500円 女性5,000円

※友割 友人と一緒に参加すると割引がある

(男性2名12,000円、女性2名9,000円)

(日本酒飲み比べ放題+南信州の特産品付き)

参加対象者:20~49歳までの未婚の男女

参加人数:80人

イベントURL:http://kuratomo.in

申込みURL: http://wb2.biz/zzk

 

KURATOMO 第8回 日本酒コン を楽しむポイント

日本酒100種類飲み比べを堪能出来る

日本酒専門店 KURAND SAKE MARKET が厳選した、全国各地のまだ表に出ていない小さな蔵元が造る、100種類の日本酒を飲み比べられる。東京にはあまり流通していない日本酒を、セルフスタイルで飲み比べることが出来るので、会話のきっかけになる。

ここでしか飲めない限定酒が多数

日本酒専門店 KURAND SAKE MARKET と、その姉妹店である梅酒・果実酒専門店 SHUGAR MARKET 限定の酒(SHUGAR COLD PRESS、蔵くらべシリーズ、蔵人蔵舞2015、KAZMA2016、I LOVE CHOCO)を堪能出来る。「KURAND SAKE MARKET」の提携先である蔵元と共同で企画・開発した、他では飲むことのできない商品が多数あり、新たな日本酒の魅力を発見出来る。

全員独身、日本酒好きの仲間に出会える

男女合わせて最大80名が参加する。もちろん参加者どうしだけではなく、蔵元との出会いは、酒をのあらたな一面を知ることにもなる。当日は、参加者どうしが仲良くなれるという交流ゲームなども実施される。

過去のイベントでは毎回カップルが誕生

蔵とも(KURATOMO)プロジェクトではこれまでに、約700名以上が参加し、全てのイベントでカップルが誕生している。約20組以上がカップルになっており、日本酒を通した出会いが広がっているのだ。

 

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wrapped presents by Muffet
https://www.flickr.com/photos/calliope/115061459/



“ジューン・ブライド”と呼ばれ、結婚式が多くなる6月、どんな贈り物を贈ったら喜ばれ、もらったらうれしいのだろうか。

マーケティング×テクノロジーを軸とした事業展開を進めるトレンダーズ株式会社(東京都渋谷区)が運営するギフトマッチングサービス「Anny」では、既婚女性(25~40歳)を対象にした「結婚祝いのギフト調査」を実施した。



贈答経験2位の「食器」、実は“貰って困るギフト”で1位…

「贈答経験のあるギフト」上位5項目は、
1位「キッチン・調理器具(家電)」(43.6%)
2位「食器」(40.4%)
3位「タオル・寝具」(30.4%)
4位「ギフトカタログ」(27.6%)
5位「インテリア雑貨」(27.2%)

となった。

次に、“貰って一番困ったギフト”の結果について調べると、贈答経験で高い反応を示した「食器」(36.4%)が最も多い結果だった。

その理由としては「部屋の雰囲気と合わない」「趣味が合わない上に置き場に困る」といった意見などが寄せられた。

2位に「インテリア雑貨」(14.4%)が続いたことからも、人の好みやセンスが大きく反映されるギフトについては、「贈り手」と「もらい手」のギャップが際立ってしまう様子がうかがえる。



失敗しないギフトは、“自分では購入しないけど、実用的なもの

“結婚祝いに貰って嬉しいと思うギフトの要素”について、当てはまるものを2つ選ぶ形式だ。

その結果、回答は

1位「(欲しいとは思っていても)自分では購入しないもの」(80.4%)
2位「日常生活で使える実用的なもの」(74.8%)

と上位2つに集中した。

さらに、具体的なアイテム名について調べると、「ルクルーゼ」や「ストウブ」、「シャトルシェフ」といった今流行の調理器具をはじめ、「レイコップのふとんクリーナー」、「デロンギのコーヒーメーカー」など、使用頻度も高いアイテムが寄せられた。

新婚生活を快適にスタートできるようなアイテムが「贈り手」と「もらい手」の想いが一致するギフトの条件だと考えられる。

また、「ヘリコプターの夜間飛行ギフト券」など、非日常的な経験ができる体験型ギフトもうれしいギフトとしての声が挙がった。



約8割がNGと回答した“名入れギフト”

最後に、“パートナーと自分の名前が入った「名入れ」ギフトを結婚祝いにもらったら嬉しいですか?”との質問には、約8割(76.8%)の人が「うれしくない」と回答。

贈り手の祝福の想いを伝えるため、既製品ではなく、新郎新婦の名前を刻んだアレンジアイテムとして贈られることのあるギフトだが、もらい手としては、喜ばしくない気持ちが過半数を超えるようだ。



調査概要
調査名:“結婚祝いのギフトに関する調査”
調査期間:2015年6月8日(月)~ 2015年6月14日(日)
調査対象:25~40歳の既婚女性 250名
調査方法:インターネット調査


ギフト情報に特化したキュレーションメディア 「Anny magazine」
Anny magazine(アニーマガジン)URL: http://anny.gift/





■関連書籍



内容紹介
巻頭特集は母から娘に受け継ぎたい大切なもの。レギュラー企画「旅する和婚」は箱根・伊豆・熱海エリア情報。

 

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The Bride by Katri Niemi



オンラインホテル予約サイトのHotels.comは、 3年以内に新婚旅行に行った、 または3年以内に新婚旅行に行く予定の全国の男女400人を対象にアンケート調査を実施した。
 
今回の調査では、 新婚旅行についての旅行先やその理由、 ホテル選びについてアンケートしている。

主な結果として、 新婚旅行のカップルは、 常夏のビーチで過ごすことが判明した。 「ハワイ」「沖縄(離島を含む))」「モルディブ」および「グアム」の4都市がTOP10にランクイン。 また、 「イタリア」、 「フランス」や「スペイン」など、 ヨーロッパで歴史的・文化的名所巡りも人気だ。 

また、 国内外を問わず新婚旅行の行先を選ぶ際に重視する点の質問について、 「グルメ(65.7%)」、 「名所・旧跡の散策(65.5% )」という定番の回答に続いて、 「ホテルや温泉などでのんびり過ごすことができる(38.6%)」との回答がTOP3に入った。 

そして、 新婚旅行先を調査した結果、 回答者全体の27.1%が国内(国内の予定)と回答したことがわかった。 
 
さらに国内と回答した人の人気旅行先としては、 「沖縄(離島を含む)」が27.7%、 「北海道」が13.4%、「京都」の9.8%がTOP3だ。新婚旅行は海外という人が全体の7割程度(68.8%)と、 まだまだ高い支持率を確保しているものの、新婚旅行の行先においても4人に1人が国内を選択している。 



「Hotels.com 新婚旅行についてのアンケート」主な結果

新婚旅行の行先に「国内」を選択した人が27.1% 

人気の行先はハワイ(13.0%)、イタリア(9.7%)、フランス(7.7%)と人気の旅行先が連なる中、 4位に沖縄(7.5%)、7位に北海道(3.6%)がランクイン。国内の旅行先が全体の27.1%となった。 
円安の進行による旅行費用の高騰が出国日本人数の減少を招いている中、 新婚旅行先として国内も注目されている。 




新婚旅行の行先選びのポイントは、
1位「グルメ(65.7%)」、 2位「名所・旧跡の散策(65.5% )」に加え、 3位は「ホテルや温泉などでのんびり過ごすことができる(38.6%)」 
新婚旅行の行先を決定する上で重視するものは「グルメ」「名所・旧跡の散策」に続いて、 「ホテルや温泉などでのんびり過ごすことができる」が38.6%という結果に。 いまどきカップルの新婚旅行では旅行の定番の 「ショッピング(21.7%)」や「アウトドアアクティビティ(13.3%)以上にのんびりできる時間が重要なポイントとなる。 





        

Hotels.com「人気ハネムーン・新婚旅行特集」( http://jp.hotels.com/hoteru-otoku-joho/honeymoon-jp/ ) 




結婚式



ジューン・ブライドという言葉もあり、日本でも結婚式の開催が増える季節だ。

ゲストの悩み事として多いのが祝儀についてのこと。結婚式運営をする株式会社アールキューブ (東京都渋谷区) が、 首都圏在住、 20代~40代男女にアンケートを実施した。

そもそも婚礼よりも前に本人のもとを訪れて祝儀を渡すという習慣があったが、いまや前日から当日の準備ということになっており、祝儀の習慣が変化している。

  
■祝儀でいくら包むか、 悩んだことはありますか
はい(69.9%)
いいえ(30.1%)

カップルが友人なら3.0万円、 部下なら3.9万円、 教え子なら3.7万円が平均(ブライダル総研調べ)だという。そもそも気持ちの問題なので、悩むこと自体がナンセンスではあるが…。


■祝儀袋はどこで買いますか
コンビニ、 100円均一で購入(66.5%)
ロフトなどの雑貨洋品店(58.0%)
コンビニ(46.0%)
100円均一(20.5%)
その他(14.8%)


■祝儀袋をいつ、 どこで用意しますか
自宅で前日(73.3%)
自宅で当日(24.4%)
会場近くの喫茶店、 飲食店(10.8%)
会場内(9.7%)
会場のトイレの中(8.0%)



祝儀に関するアンケート
・調査主体:株式会社アールキューブ(会費婚)調べ、 楽天リサーチ調べ
・対象期間:2015年5月21日(木)~5月26日(火)(インターネット調査)
・調査人数:日本人男女・合計176名(男性:80名、 女性:96名)



■関連書籍

和婚にこだわる季刊誌

内容紹介
巻頭特集は母から娘に受け継ぎたい大切なもの。レギュラー企画「旅する和婚」は箱根・伊豆・熱海エリア情報。

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