SAKE美人
「SAKE美人」より



女性に向けた日本酒に特化したキュレーションサイト「SAKE美人」というサービスがある。


「SAKE美人」は、株式会社シュガー・ラッシュ(東京都港区/以下「シュガー・ラッシュ」)が、AT(東京都目黒区/以下「AT」)、合同会社公界(東京都千代田区/以下「公界」)、株式会社PLUS FIRM(埼玉県川口市/以下「PLUS FIRM」)、MOTOZAKE(http://motozake.com/以下「MOTOZAKE」)と合同で運営しているもの。
 
 
「SAKE美人」は“日本酒-SAKE-”の良さを、SAKE美人とSAKE佳人がキュレートしていく、SAKEをテーマとしたソーシャルメディアサービスだ。


 
キュレーターについては、国内のみならず海外からも広く募っている。100名体制を予定しているということだ。

  


SAKE美人
「SAKE美人」より



最新の「SAKE美人」を見てみると、「SAKE佳人(後述。SAKE美人とSAKE佳人の2ジャンルがある)」の杉本美樹さんが「チーズと日本酒の組み合わせ」についてレポートしている。



 
SAKE美人 SAKE makes me beautiful
http://sakebijin.com/    

 

キュレーターについては以下の説明がされている。
 
SAKE美人とは
日本酒をより広く楽しんでいる美人たちのこと。
日本酒の楽しさを料理や美容、ファッション・ライフスタイルを通して伝えている。


sake美人



 
 
SAKE佳人とは
日本酒への深い知識と見識を持っている美人たちのこと。
造詣だけでなく新しい日本酒の味わい方を伝えている。


 SAKE美人




ますます注目される日本酒をどう楽しむか。


どうしても「醸造アルコール使ってるの」「蔵元はどこ」など難しく考えてしまう日本酒の世界だが、理屈ぬきに楽しめる方法をSAKE美人たちが発信している。


ウェブから日本酒の世界が少し変わっていきそうだ。






■和風通信が選ぶ関連書籍

日本酒テイスティング (日経プレミアシリーズ)
北原 康行
日本経済新聞出版社
2016-03-09


内容紹介(amazon.co.jpより)

日本酒の風味を見きわめたいなら、エリアとタイプだけ見ればいい。
唎酒世界一に輝いたソムリエが、厳選26銘柄を基準に解説する驚きの理論。
こんなにシンプルで、こんなに役に立つ入門書、見たことない! 


日本酒売り場に並ぶ数々のボトルを前に、「風味にはどんな違いがあるのだろう」と悩んだ経験はありませんか。でも、本書を読めば大丈夫です。日本酒度や酵母や麹などを見なくても、エリア(どの地方のお酒か)とタイプ(どんな種類か)、せいぜい酒米だけを見れば、風味の想像がつくのです。

本書は、2014年に世界唎酒師コンクールでグランプリを獲得したソムリエが、厳選したおいしい日本酒26本をテイスティング、それぞれどんな風味か、どんな料理に合うのかを徹底解説。そのコメントを読み進めるだけで、誰もが自分の飲みたいお酒を探せるようになるという、非常にユニークな日本酒の入門書。

東日本と西日本で醸されたお酒はどう違う? エレガントな吟醸系とパワフルな非吟醸系とはどういう意味? 山田錦はカベルネ・ソーヴィニヨンで五百万石はピノ・ノワール? など、ユニークな視点から日本酒の魅力を語り尽くす、まさにファン垂涎の1冊が誕生しました。