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霧島酒造株式会社が、本格芋焼酎「黒霧島EX」を2018年9月6日から全国で発売する。



霧島酒造独自の製法「デリシャス・ペンタゴン製法」により、先代社長が追い求めた味わい「あまみ・うまみ・まるみ」、そして同製品の味わい「トロッと・キリッと」の五つの要素を最大限に引き出した。


芋本来の優しい甘香が際立つ、濃醇でなめらかな口当たりと、飲み飽きないキレの良さで、まったく新しい味わいを表現している。


kurokirishinaEX
記者発表での様子


「黒霧島」は、1998年の発売から20年をむかえた。

今回の「黒霧島EX」発売の記者発表では、「黒霧島」を発売してから20年で売上が7倍の規模になったことなどが霧島酒造から紹介された。



ジョンカビラ氏
ジョン・カビラ氏




「黒霧島EX」のメディアコミュニケーションではジョン・カビラ氏のナレーションとともに、力強くもなめらかな新たな味わいが伝えられていく。



相次ぐ新しいシリーズの発表が、新たなユーザーの開拓につながってファンが増大しているよい循環を生んでいるようだ。



商品名 黒霧島EX(くろきりしまいーえっくす)
アルコール度数 25度
商品分類 本格芋焼酎
原材料 さつまいも、米こうじ(国産米)
蒸留法 単式蒸留
内容量 1800ml/900ml
希望小売価格 1,924円(税抜)/1,024円(税抜)



発売は2018年9月6日より。

 





 

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霧島酒造


九州地区最大の広告展開可能なLEDビジョン「霧島スカイビジョン」の運用が始まった。

これは、酒造会社の霧島酒造株式会社(宮崎県都城市)が、宮崎県宮崎市橘通りのネオン看板をリニューアルして2015年5月11日(月)から運用しているもの。

ビジョンでは、これまで同社が探求してきた「食と焼酎」文化や、橘通りを行き交う人たちに時刻を伝えする「霧島時報」といった様々なコンテンツを発信するという。コンセプトは「見たくなる看板」だ。

そんなビジョンで、ウルトラテクノロジスト集団・チームラボ(東京都文京区)が映像作品を制作した。

霧島酒造が作る本格焼酎の原点である南九州の雄大な霧島連山、 咲き乱れるミヤマキリシマ、 群れ飛ぶサシバ、 名水「霧島裂罅水(きりしまれっかすい)」といった自然の恵みを映像で表現した。

 

導入日:2015年5月11日(月)~
設置場所:宮崎県宮崎市
〒880-0805 宮崎県宮崎市橘通東4丁目1−1瀬尾ビル
時間:7:00~25:00

 
霧島酒造株式会社



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