和のトレンドをつたえるウェブマガジン

和風通信

タグ:sake

イオン日本酒

 

イオン株式会社(千葉県千葉市)は、同社だからこそ作れるおいしい日本酒、というコンセプトにこだわり、 イオン農場で作った米を原料に、イオンリカーが企画した日本酒をイオンで販売するという「イオン日本酒プロジェクト」を進めている。最新の企画は、さけ武蔵純米大吟醸という銘柄を2016年6月9日に本州・四国の「イオン」「イオンリカー」92店舗で発売するというものだ。

「イオン日本酒プロジェクト」は、 ALL AEONだからできる安全・安心の地域のおいしさを利用者に届けたいという日本酒バイヤーとイオン農場のスタッフの想いから始まった。原料調達から酒造り、販売までの一貫した流れをグループ一体となってALL AEONで構築している。

イオン日本酒

イオン埼玉羽生農場での酒米の田植え

 

第1弾は、イオン埼玉羽生農場で育てた埼玉県のご当地酒米“さけ武蔵”を原料に、イオンリカーが直取引する有名蔵元に醸造委託した「宝寿(ほうじゅ)さけ武蔵 純米大吟醸」「天吹(あまぶき)さけ武蔵 純米大吟醸」の新酒“初しぼり”として2016年3月に発売した。2種類合計1800本を販売し、しぼりたてのフレッシュな味わいが利用者から好評だったという。

 

第2弾となる今回は、この2種類の日本酒をさらに熟成させ、米の旨みと甘味のある純米大吟醸に仕上げ、食中酒として最適なものに仕上げている。父の日ギフトおすすめ商品として、2種類合計2400本の限定で販売する。

また、来シーズンの醸造に向けて、今年も2016年6月9日にイオン埼玉羽生農場にて酒米「さけ武蔵」の田植えを行う。

 

販売概要
・商品名:
「宝寿 さけ武蔵 純米大吟醸」(藤井酒造)限定1200本
「天吹 さけ武蔵 純米大吟醸」(天吹酒造)限定1200本
・発売日:2016年6月9日(木) ※店舗によって展開日が異なる
・展開店舗:本州・四国の「イオン」「イオンスタイル」「イオンリカー」92店舗
・価格:1980円(税込2138円)
・規格:720ml

 

■関連書籍
日本酒テイスティング (日経プレミアシリーズ)
北原 康行
日本経済新聞出版社
2016-03-09

 

 

■和風通信はSNSで記事更新をお知らせしています(ヨル11:00頃更新)

 

 

 

 

■LINEでも記事更新のお知らせをしています(夕方6:30頃更新)

(トークには送らず、タイムラインのみで更新しております)

http://line.me/ti/p/%40psu5812l

友だち追加数

日本酒婚活

 

全国から日本酒の蔵元が招かれ、蔵元や日本酒好きとの出会いを通して、男女の交流や仲間づくりをするイベントが好評だ。

結婚支援などの事業をしている株式会社ツヴァイ(東京都中央区)は地酒をテーマとしたイベントにより、地域活性化と結婚支援を同時に実現する「蔵とも(KURATOMO)」プロジェクト」を実施している。2016年5月28日(土)には、8回目となる「KURATOMO日本酒コン」を浅草(東京都台東区)で開催する。

同イベントでは、日本酒専門店 KURAND SAKE MARKET が厳選した日本酒100種類と、その姉妹店である梅酒・果実酒専門店 SHUGAR MARKET 限定のお酒、そして今回特別に用意される南信州の特産品を使用したつまみが楽しめる。日本酒とつまみを楽しみながら、男女問わず日本酒好きの来場者どうしの交流が生まれそうだ。なお、過去の開催では毎回カップルが誕生しているという。

 

日本酒婚活

 

KURATOMO 第8回 日本酒コン

概要

日程:2016年5月28日(土)

時間:12:30~15:00

開催場所:KURAND SAKE MARKET 浅草店

東京都台東区浅草1-43-10レクス浅草B1階

参加費用:男性6,500円 女性5,000円

※友割 友人と一緒に参加すると割引がある

(男性2名12,000円、女性2名9,000円)

(日本酒飲み比べ放題+南信州の特産品付き)

参加対象者:20~49歳までの未婚の男女

参加人数:80人

イベントURL:http://kuratomo.in

申込みURL: http://wb2.biz/zzk

 

KURATOMO 第8回 日本酒コン を楽しむポイント

日本酒100種類飲み比べを堪能出来る

日本酒専門店 KURAND SAKE MARKET が厳選した、全国各地のまだ表に出ていない小さな蔵元が造る、100種類の日本酒を飲み比べられる。東京にはあまり流通していない日本酒を、セルフスタイルで飲み比べることが出来るので、会話のきっかけになる。

ここでしか飲めない限定酒が多数

日本酒専門店 KURAND SAKE MARKET と、その姉妹店である梅酒・果実酒専門店 SHUGAR MARKET 限定の酒(SHUGAR COLD PRESS、蔵くらべシリーズ、蔵人蔵舞2015、KAZMA2016、I LOVE CHOCO)を堪能出来る。「KURAND SAKE MARKET」の提携先である蔵元と共同で企画・開発した、他では飲むことのできない商品が多数あり、新たな日本酒の魅力を発見出来る。

全員独身、日本酒好きの仲間に出会える

男女合わせて最大80名が参加する。もちろん参加者どうしだけではなく、蔵元との出会いは、酒をのあらたな一面を知ることにもなる。当日は、参加者どうしが仲良くなれるという交流ゲームなども実施される。

過去のイベントでは毎回カップルが誕生

蔵とも(KURATOMO)プロジェクトではこれまでに、約700名以上が参加し、全てのイベントでカップルが誕生している。約20組以上がカップルになっており、日本酒を通した出会いが広がっているのだ。

 

■和風通信はSNSで記事更新をお知らせしています

 

 

 

 

■LINEでも記事更新のお知らせをしています

http://line.me/ti/p/%40psu5812l

友だち追加数

SAKE美人
「SAKE美人」より



女性に向けた日本酒に特化したキュレーションサイト「SAKE美人」というサービスがある。


「SAKE美人」は、株式会社シュガー・ラッシュ(東京都港区/以下「シュガー・ラッシュ」)が、AT(東京都目黒区/以下「AT」)、合同会社公界(東京都千代田区/以下「公界」)、株式会社PLUS FIRM(埼玉県川口市/以下「PLUS FIRM」)、MOTOZAKE(http://motozake.com/以下「MOTOZAKE」)と合同で運営しているもの。
 
 
「SAKE美人」は“日本酒-SAKE-”の良さを、SAKE美人とSAKE佳人がキュレートしていく、SAKEをテーマとしたソーシャルメディアサービスだ。


 
キュレーターについては、国内のみならず海外からも広く募っている。100名体制を予定しているということだ。

  


SAKE美人
「SAKE美人」より



最新の「SAKE美人」を見てみると、「SAKE佳人(後述。SAKE美人とSAKE佳人の2ジャンルがある)」の杉本美樹さんが「チーズと日本酒の組み合わせ」についてレポートしている。



 
SAKE美人 SAKE makes me beautiful
http://sakebijin.com/    

 

キュレーターについては以下の説明がされている。
 
SAKE美人とは
日本酒をより広く楽しんでいる美人たちのこと。
日本酒の楽しさを料理や美容、ファッション・ライフスタイルを通して伝えている。


sake美人



 
 
SAKE佳人とは
日本酒への深い知識と見識を持っている美人たちのこと。
造詣だけでなく新しい日本酒の味わい方を伝えている。


 SAKE美人




ますます注目される日本酒をどう楽しむか。


どうしても「醸造アルコール使ってるの」「蔵元はどこ」など難しく考えてしまう日本酒の世界だが、理屈ぬきに楽しめる方法をSAKE美人たちが発信している。


ウェブから日本酒の世界が少し変わっていきそうだ。






■和風通信が選ぶ関連書籍

日本酒テイスティング (日経プレミアシリーズ)
北原 康行
日本経済新聞出版社
2016-03-09


内容紹介(amazon.co.jpより)

日本酒の風味を見きわめたいなら、エリアとタイプだけ見ればいい。
唎酒世界一に輝いたソムリエが、厳選26銘柄を基準に解説する驚きの理論。
こんなにシンプルで、こんなに役に立つ入門書、見たことない! 


日本酒売り場に並ぶ数々のボトルを前に、「風味にはどんな違いがあるのだろう」と悩んだ経験はありませんか。でも、本書を読めば大丈夫です。日本酒度や酵母や麹などを見なくても、エリア(どの地方のお酒か)とタイプ(どんな種類か)、せいぜい酒米だけを見れば、風味の想像がつくのです。

本書は、2014年に世界唎酒師コンクールでグランプリを獲得したソムリエが、厳選したおいしい日本酒26本をテイスティング、それぞれどんな風味か、どんな料理に合うのかを徹底解説。そのコメントを読み進めるだけで、誰もが自分の飲みたいお酒を探せるようになるという、非常にユニークな日本酒の入門書。

東日本と西日本で醸されたお酒はどう違う? エレガントな吟醸系とパワフルな非吟醸系とはどういう意味? 山田錦はカベルネ・ソーヴィニヨンで五百万石はピノ・ノワール? など、ユニークな視点から日本酒の魅力を語り尽くす、まさにファン垂涎の1冊が誕生しました。 



 

sake
きき酒師の漫才コンビ「にほんしゅ」





リカー・イノベーション株式会社(東京都足立区)は、2016年4月29日(金・祝)に日本酒とお笑いの融合型イベント「サケライブ!vol.4」を、池袋(東京都豊島区)の日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET(クランドサケマーケット)池袋店」で開催する。
 
 
同イベントは、 東京ではなかなか飲むことのできない日本酒を中心に取り扱う「KURAND SAKE MARKET」の100種類以上の日本酒を自由に飲み比べられる。




sub1




埼玉県の「寒梅酒造」の杜氏が出演、日本酒の利き酒師の資格を持つ漫才コンビ「にほんしゅ」は司会で登場、日本酒とお笑いを愉しむことができるイベントだ。イベントのテーマは「日本酒に旬ってあるの?」とのこと。
 

 
同イベントは今後、 漫才コンビ「にほんしゅ」を司会として、毎回様々な蔵元をゲストとして招き、 日本酒とお笑いにより、新たな日本酒の魅力を発見できるイベントとして発展していくとのこと。



日本酒を題材にした「漫才」や、 日本酒の造り手である蔵元から直接製造秘話が聞ける「蔵元トークセッション」など、 日本酒初心者にも親しみやすい内容だ。




main



 
 
KURAND SAKE MARKET (クランドサケマーケット)
 
KURAND SAKE MARKET(クランドサケマーケット)」は、日本酒を時間無制限で飲み比べし放題の日本酒専門店だ。全国各地のまだ表に出ていない小さな蔵元が造る100種類以上の日本酒が並ぶ。

2016年4月6日(水)に4号店となる新宿店がオープンした。新宿店オープンに伴うクラウドファンディングでは、過去最速の2時間でプロジェクトの目標金額を達成、 過去最高金額2,972,500円を集めたという。
 
なお、「サケライブ!」を楽しむ3つのポイントが運営元からお知らせされている。
 

1 日本酒を楽しく学んで詳しくなる
 
「サケライブ!」は日本酒の”造り手”のプロと、日本酒の”伝え手”のプロによる、真面目に、楽しく笑いながら学べるイベント。今回は、「日本酒に旬ってあるの?」というテーマにそって、 楽しく学ぶ。
 

2 日本酒にまつわる”来場者参加型ゲーム”で盛り上がる
 
当日は、にほんしゅの2人による「日本酒漫才」や「蔵元トークセッション」だけでなく、 イベントオリジナルの「お客様参加型ゲーム」も行う予定とのこと。ゲームで交流を深めて”日本酒仲間”を増やす。
 

3 100種類の日本酒飲み比べし放題
 
同店で取り扱っている日本酒はもちろんのこと100種類すべて飲み比べし放題。トーク中に自由に冷蔵庫から日本酒を注いで、たっぷりと日本酒を堪能できる。持ち込みも自由。軽食も用意されるとのこと。
 
 

イベント概要
タイトル:「サケライブ! Vol.4」
日程:2016年4月29日(金・祝)
時間:12:00~15:30
開催場所:KURAND SAKE MARKET池袋店(東京都豊島区西池袋3-27-3 s&kビル4F)
参加費用:4,000円(日本酒飲み比べし放題+おつまみ付き)
参加人数:60名限定
出演:漫才コンビ「にほんしゅ」、 寒梅酒造(埼玉) 
イベントURL: http://kurand.jp/7512/ 







■和風通信が選ぶ関連書籍



内容紹介(amazon.co.jpより)

2016年、「日本酒」は新たな局面へ! 
本誌では、「次世代スター蔵」との呼び声が高い注目の酒蔵の蔵人たちを取材。
新しい酒造りへの挑戦を追いつつ、水・米・酵母という日本酒の原材料の最前線も紹介します。
「日本酒図鑑」では、ニューウェーブ蔵と実力派蔵、それぞれが生み出す“今"飲むべき注目の銘柄を、
味や香りの特徴、おすすめ温度がひと目でわかる「利き酒メモ」付きでご紹介。
さらに、日本酒の旨さを追い求めるレジェンドたちがいる、極上の名酒場へもご案内。
今いちばん新しい日本酒の世界へようこそ! 

CONTENTS
<特集>日本酒ルネサンス! 
・01 次世代スター蔵に聞く 新しい日本酒造り
・02 原材料から学ぶ 新訳・日本酒学
・03 日本酒のプロがいる極上の名酒場
<特集>“今"飲むべき日本酒図鑑
・次世代蔵の14本
・実力派蔵の96本
<小企画>
・プレミアム日本酒の世界
・全国名酒販店ガイド
・保存版・日本酒の基礎知識

main





お花見シーズンのピークを迎え、花見に欠かせないお酒の調査結果が発表された。


株式会社クロス・マーケティング(東京都新宿区)は、 一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)に在住する20歳~69歳の男女を対象に「飲酒・日本酒に関する調査」を実施した。


男女別に見た「最も好きなお酒」では、男性が39.4%、 女性が27.2%でそれぞれ「ビール」がトップとなった。 男性は「焼酎」(11.2%)、 「日本酒」(9.8%)と続き、 女性は「ワイン」(17.2%)、 「サワー、 酎ハイ」(13.4%)と続き、 ビール以下の好みが分かれた。


注目は「日本酒」だ。


日本酒の飲用率では、 「日本酒を飲む」が56.8%、 「日本酒は飲まない」が43.2%でやや日本酒飲用者の方が多い。 「飲んでみたいと思う」と回答した人を性年代別にみると、 20代女性の「飲んでみたいと思う」割合が40.4%と高く、日本酒に興味を持つ層はひろがっていることがわかる。



日本酒 和風通信


「日本酒を飲んでみたいと思う」(株式会社クロス・マーケティング調べ)




輸送環境などの劇的な進化で、全国の日本酒が鮮度の良い状態で飲めるようになっている。


会社をたたんでしまったり、売上が急減している蔵元の話などを取材できくたびにさびしい気分になるが、すこし未来が見えてきたようだ。



■和風通信が選ぶ関連書籍



↑このページのトップヘ